リンク型決済を作成する際、支払い頻度を設定することで、定期課金を受け取ることができます。
また、固定請求日を設定し、日割り計算を利用することも可能です。
その後、設定したサイクルごとにお客様へ自動的に請求されます。
対応決済方法
定期課金に対応している決済手段はクレジットカード決済のみです。
複数の決済手段をご利用の場合でも、定期課金のリンクにはクレジットカード決済のみが表示されます。
自動引き落としと初回請求
定期課金は自動引き落としとして処理されます。
初回請求のタイミングと金額は、固定請求日および日割り計算の設定によって異なります。
固定請求日を設定しない場合
お客様が初回の支払いを完了した時点で、初回分を全額請求します。
以降は、初回の支払い日を基準に、設定した頻度で請求します。
固定請求日を設定し、日割り計算を行わない場合
定期課金の作成時には請求されません。お客様のカードの有効性を確認し、設定した固定請求日に初回分を全額請求します。
固定請求日を設定し、日割り計算を行う場合
お申し込み日から次の固定請求日までの料金を、日割りで直ちに請求します。
その後、固定請求日に通常料金を全額請求します。
固定請求日
固定請求日を設定すると、お客様が定期課金を開始した日にかかわらず、週次・月次・年次の各請求サイクルで指定した日に請求できます。
支払いスケジュールは、設定したタイムゾーンに基づきます。
月次定期課金で、設定した固定請求日が存在しない月は、その月の最終日に請求されます。
例:固定請求日を31日に設定した場合
30日までの月は30日、2月は28日または29日に請求されます。
日割り計算
日割り計算を有効にすると、お申し込み日から次の固定請求日までの料金を、日割りで直ちに請求します。
日割り金額は、定期課金のお申し込み日から次の固定請求日までの日数に基づいて計算されます。以降は、各固定請求日に定期課金の全額が請求されます。
例:20日に月次定期課金を開始し、固定請求日を1日に設定した場合
20日から次の1日までの料金を日割りで直ちに請求します。その後、毎月1日に月額料金を全額請求します。
2回目以降の請求タイミング
固定請求日を設定していない場合、2回目以降の請求は、初回の全額支払いと同じ各請求サイクルの日に処理されます。
固定請求日を設定している場合、2回目以降の全額請求は、各請求サイクルの固定請求日に処理されます。
配送先住所
定期課金作成時に入力された配送先情報は保存されるため、2回目以降の請求時にお客様が配送先住所を再入力する必要はありません。
必要に応じて、加盟店様は定期課金の初回取引または顧客情報から配送先情報を確認できます。
解約(キャンセル)
定期課金を解約するには、以下の操作を行ってください:
- 管理画面の「管理」タブから「定期課金」を選択します。
- 対象の定期課金を選択するか、検索します。
- 画面右上の「キャンセル」をクリックし、キャンセルを確定します。
キャンセル時の注意:
キャンセルは即時に適用され、以降の請求はすべて停止します。
初回の全額請求がまだ行われていない場合は、その前にキャンセルすると請求されません。
なお、すでに請求済みの料金(日割り計算による請求を含む)は、キャンセルしても自動では返金されません。