KOMOJUとSalesforceの連携設定
KOMOJUとの通信はKOMOJUから発行される非公開鍵をつかって行われ、ステータス通知などはWebhookやメールが使用されます。また、KOMOJUとの連携後はKOMOJUから有効な決済手段を同期するためにジョブ(後述)updatePaymentMethodを必ず実行する必要があります。
Step 1:KOMOJU管理画面から非公開鍵をコピーします
KOMOJU管理画面(ログイン)にて設定メニューから非公開鍵(シークレットキー)をコピーします。
※この際、現在のモードがTestの場合はTestモードの非公開鍵、Liveモードの場合は本番環境の非公開鍵が表示されます。Testモードでは実際の決済は発生しませんが、KOMOJUから擬似的に決済完了のステータスを返信します。Liveモードをご利用いただく場合はご利用申請と審査をお受けいただく必要がございます。
Step 2:SFCC BMでKOMOJU Payment設定にアクセスします
SFCC BM : マーチャント > 注文 > KOMOJU Payment設定にアクセスします。
Step 3:非公開鍵(シークレットキー)を設定します
非公開鍵(シークレットキー)を設定します。
Step 4:Emailを設定します
さらにEmailを設定します。
※こちらはジョブ実行の失敗(例:支払い返金やキャンセル失敗)のアラートを、選択したメールアドレスに送信する通知メールを設定することができます。この機能はトグルボタンで有効/無効を切り替えることができますが設定を行うことを推奨します。
Webhooksの設定
KOMOJU の決済ゲートウェイを正しく動作させるためには、KOMOJU からお客様の SFCC サイトに必要な Webhook を設定する必要があります。KOMOJU Payment Gateway CartridgeにWebhook URLが自動で生成されますので、こちらをKOMOJU側に設定します。
これを行うには、KOMOJU のダッシュボードにある Webhooks ページに行き、Webhookを生成してKOMOJU Payment Gateway Cartridge上に設定します。
KOMOJU側ではTestモード、Liveモード双方で別のWebhook設定を保持していますので両モードを利用する場合は両モードにて登録が必要です。モードごとにWebhook送信先を分けたい場合はSFCC BM側でテストサイトを作成することで、受信するWebhook URLを生成できます。
Step 1:Webhook用シークレットトークンとURLを取得します
Webhook用のシークレットトークン(任意の英数字および !,#,$,@ のみを使用可能)を設定し、URLをSFCC BM : マーチャント > 注文 > KOMOJU Payment設定より取得します。
CopyボタンをクリックするとURLをコピーできますのでブラウザを二つのタブで利用すると便利です。
Step 2:KOMOJU管理画面でWebhookを作成します
KOMOJUの管理コンソールを開き、Webhookをクリックし「+新規Webhook」をクリックします。
Step 3:Webhookイベントを設定します
下記5種類(5個)のWebhookをKOMOJU上で☑設定します。
o payment.refunded
o payment.captured
o payment.cancelled
o payment.expired
o payment.authorized
シークレットトークンは全て同じになります。一番したにあるアクティブチェックボックスにもチェックが入っていることを確認し、「Webhookの作成」をクリックします。
上記5つに☑とアクティブに☑を入れ「Webhookを作成」を選択
「Webhookを作成」が作成されたことをご確認ください。
以上でKOMOJUとの連携設定は完了です。
KOMOJUとの連携後、KOMOJU内にて有効な決済手段をSFCC側へ同期するためにジョブを実行する方法は以下ご参照ください。
※その他、ご利用方法について< Salesforce用KOMOJU Payment Gateway Cartridgeインストールガイド >をご参照ください。