影響範囲と事実を正確に特定することを最優先に、調査を進めたためです。事態の覚知後は、直ちに不正通信の遮断などの封じ込めを実施しています。
発生から公表までの経緯
- 2026年10月13日夕刻以降:外部の第三者が、当社の非本番環境に不正アクセス
- 2026年10月14日早朝:不審なアクセスの増加を検知し、調査を開始
- 同日午前中:不正アクセスの経路の遮断、関連アカウントおよびログイン状態の無効化、セキュリティ上の脆弱性の修正などの初期対策を実施
- 2026年10月22日:第一報を公表(KOMOJU決済システムへの影響、CRMシステムへの不正アクセスの確認)
- 2026年10月26日:第二報を公表(CRMシステムからの個人データの漏洩)
公表までの間、何をしていたのですか?
封じ込めを実施したうえで、外部の専門機関の協力も得ながら、アクセスログ等を網羅的に解析し、影響範囲と客観的な事実の正確な特定を最優先に進めました。不確かな情報を先に出すことで、加盟店様やお客様に二次的な混乱が生じることを防ぐためです。その結果、公表までに日数を要しました。
公表が遅いのではないですか?
正確な影響範囲をお伝えするため、調査による事実の特定を優先しました。調査は継続中です。新たな事実が判明した場合は、当社公式サイトで速やかにお知らせします。
加盟店のアカウントも無効化されたのですか?
無効化したのは当社従業員のアカウントです。本件の対応として、加盟店様のKOMOJUアカウントを停止・無効化したものではありません。