3Dセキュア2.0 と AI を活用した不正検知システムを、いずれも追加費用なしの標準機能として提供しています。チャージバック手数料も無料です。
3Dセキュア2.0について
- 標準搭載です。オプション購入や追加費用は発生しません。
- リスクベース認証にも対応しています。
不正検知システムについて
KOMOJU ではデフォルトで、AI 技術を活用して IP アドレスや決済方法など様々なパラメータを検証する不正検知システムを提供しています。こちらも追加費用なしでご利用いただけます。
セキュリティ認証について
- クレジットカード業界の国際基準「PCI DSS Level 1 v4.0」に完全準拠
- 「プライバシーマーク」および「ISMS/ISO27001」の認証を取得
チャージバックについて
チャージバックが発生したら手数料はかかりますか?
チャージバック発生時の手数料は無料です。
チャージバックが発生したらどのように対応しますか?
チャージバックが発生した際は、KOMOJU から加盟店様へ通知をお送りします。加盟店様は、取引が正当であったことを示す証拠(配送証明、署名、ログなど)を提出して反証できます。
発生したチャージバックを一元管理し、迅速に対応できるチャージバック管理ツールをご用意しています。
チャージバックの発生はどうやって検知できますか?
管理画面での確認、通知、および Chargeback API での受注管理システム連携に対応しています。実装方法はKOMOJU API仕様書をご確認ください。
デビットカード・プリペイドカードを制限したい場合
カード種別(デビット・プリペイド)による自動判別・拒否の機能は、基本的にご用意しておりません。
不正利用対策をご検討の場合は、3Dセキュア2.0 と不正検知システムによる対策をご利用ください。
カードテストの疑いがある注文を見つけた場合
短期間の複数注文、同一メールドメイン、同一カード番号下4桁の一致など、不正利用(カードテスト)の疑いがある場合は、該当の決済 ID 等を共有いただければ、弊社側で確認のうえ追加対策をご提案いたします。
次に行う操作
- チャージバック(クレジットカード支払いの異議申し立て)とは?で対応フローを確認する
- 不正対策の要件がある場合は、お問い合わせ時にご共有いただく