全額返金・部分返金のいずれも、KOMOJU管理画面から対応いただけます。返金可能な期間は決済手段ごとに異なります。
対応できること
- 全額返金:対応しています
- 部分返金(一部返金):対応しています
- キャンセル(未入金の取引の無効化):対応しています
手順は決済手段ごとに異なります。
ECプラットフォームの管理画面から返金する場合
以下のECプラットフォームでは、プラットフォーム側で実行した返金がKOMOJUに連動します。KOMOJU管理画面であらためて返金操作を行う必要はありません。
- Shopify
- WooCommerce
- EC-CUBE
- Salesforce Commerce Cloud
上記以外のECプラットフォームをご利用の場合は、KOMOJU管理画面から返金処理を行ってください。
返金可能な期間
返金可能な期間は決済手段ごとに異なります。具体的な期限は以下をご確認ください。
返金した場合の決済手数料
お支払いが完了し、ステータスが「入金済み(captured)」になった取引は、その後に返金処理を行った場合も決済手数料の請求対象となります。
返金には未精算残高が必要です
KOMOJUシステム経由の返金は、未精算残高(締め日前の売上金)の範囲内でのみ可能です。残高が返金額に満たない場合は、返金リクエストがエラーとなります。
そのため、大量の返金や高額の返金を予定されている場合は、事前に未精算残高をご確認いただく運用を推奨しています。
複数の取引をまとめて返金したい場合
イベントの中止などで複数の参加者様に返金される場合、KOMOJU管理画面では取引1件ずつ返金処理を行っていただく形になります。
API連携をご利用の場合は、取引ごとの返金リクエスト(返金API)をシステムから連続して実行することで、複数取引の返金処理を自動化いただけます。
次に行う操作
- ご利用予定の決済手段について、返金の期限についてを確認する
- 返金が多い事業の場合は、未精算残高を確認する運用を社内フローに組み込む