カード番号を御社のシステムで扱わない実装方法(ホストページ・ホストフィールド)をご利用いただくことで、PCI DSS の対応範囲を軽減できます。
3つの実装方法とPCI DSSの対応範囲
| 実装方法 | 特徴 |
|---|---|
| ホストページ | KOMOJUが提供する決済ページへ遷移して決済。カード番号は御社サイトを通らない |
| ホストフィールド(KOMOJU Fields) | 御社のデザインを保ちながら、カード入力欄のみをKOMOJUが提供 |
| API | 最も柔軟な実装。カード情報を自社で扱う場合は御社側でのPCI DSS対応が必要 |
具体的な実装方法は以下をご確認ください。
KOMOJUのセキュリティ認証
- クレジットカード業界の国際基準「PCI DSS Level 1 v4.0」に完全準拠
- 「プライバシーマーク」および「ISMS/ISO27001」の認証を取得
ECプラットフォームをご利用の場合
Shopify、Wix、WooCommerce などの EC プラットフォームをご利用の場合は、ノーコードでのご導入が可能です。
次に行う操作
- PCI DSS準拠または非保持化に対応するための実装方法で、御社に適した実装方法を検討する
- 無料でアカウントを作成し、Test モードで実装を検証する